セフレがいると言ったところ、それは単に相手からしてみて都合のいい女だということを言われました。
知っていますよ、そんなことは・・・
でも別に私が彼のことを好きなわけでもないですし、これからも好きになることはありません。
だって彼は既婚者なのですから。
不倫関係となると、やはり割り切って付き合ったとしても多少の感情のもつれは出てきてしまうものだと思うのです。
サイトで彼は不倫をしてみたいと言っていましたが、私は自分のことはセフレだと思って関係をもって欲しいといいました。
自分でもなんでそんなことを言ったのかわかりませんが、そのときはそのほうがいいのではないかと思ったのです。
既婚者とセックスをするのって、やっぱり怖いところもあります。
奥さんの存在はいつも忘れたことはないですが、やはりセフレとして彼とはセックスだけを楽しむということです。
ここで妙な気持ちが入ってしまえば、不倫になってしまいますし彼の都合にばかり合わせていられなくなってしまいます。
彼からの連絡がない月もたまにありますが、それは彼の都合に合わせているので特に会いたいという気持ちにはならないですし、彼のことも気にかけたりしません。
都合のいい女って、結局相手の男から言わせればすごくいい女になっているのです。
だから彼は私に会うたびに、「お前が一番だ」と口にするのだと思います。
ただその言葉の中には、恋愛感情的なものは少しも入っていないことは彼の目をみればわかることです。
まあ、ちょっとだけ寂しいという気持ちはありますけどね。
でも自分で決めたことだから、後悔はしていません。
今はセフレとして、都合のいい女だといわれていますけど彼との関係を続けていきたいと思っています。
今は私にとってもこの関係が一番楽なものですからね。
奥さんの存在を感じつつ、彼に抱かれながらいろいろなことを考えているセフレをしている一人の女です。